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■会場物販 「音楽の友 」2月号別冊「宮田大 Dai-alogue~音楽を語ろう」(特製「ポストカード」進呈) [1冊2,420円]
【限定20冊】販売します! ※現金のみの取り扱いとなりますので、できるだけお釣りのないようご用意ください。
■宮田大さん、2月28日(金)放送のNHK総合「あさイチ」内の『特選!エンタ』に出演予定
大河ドラマの「べらぼう紀行」演奏でも話題
■宮田大さん、福間洸太朗さんからのメッセージを掲載!
数々の国際コンクールを受賞し、名実ともに日本を代表するアーティストとして国内外で活動を繰り広げるチェリスト・宮田大と、2024年にデビュー20周年を迎えるピアニスト・福間洸太朗。
今、最も注目されるふたりによる圧巻のデュオをお聴き逃しなく!
【出演】
宮田大(チェロ)
福間洸太朗(ピアノ)
【曲目】
ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」より「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46
ベートーヴェン:チェロソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2
ショパン:華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12
ショパン:チェロソナタ ト短調 Op.65
※曲目は変更になる場合がございます。
宮田大 (チェロ) からのメッセージ
一期一会。一音一会で音楽の対話をすることができる福間さんの音楽とピアノからは、いつも多くの音のギフトを頂きます。今回はステージ上でどんな対話が生まれるか、とても楽しみです。今回取り上げる作品は、全ての作品に物語があります。是非演奏を聴きながら、お客様お一人おひとりストーリーを自由に想像していただき、この瞬間でしか感じることのできない、特別な世界へ皆様をお連れできたらと思っています。
福間洸太朗 (ピアノ) からのメッセージ
宮田大さんとの共演は、いつも安心感と刺激があり楽しいです。今回取り上げるベートーヴェンとショパンは、異なる音楽観やイメージを持たれると思いますが、敢えて共通項が見えるプログラムを立てました。オペラのアリアが基となる変奏曲ではコロコロと主題の形や空気感が変わる様、ト短調のソナタはスケールの大きい構築と各楽章のキャラクター、そしてチェロとピアノの緻密な対話をお楽しみください。
3/1(日)「宮田大×福間洸太朗 デュオ・コンサート」
— GRANSHIP/(公財)静岡県文化財団・グランシップ (@GRANSHIP_) February 28, 2025
のロビーでは
「音楽の友 」
2月号別冊「宮田大 Dai-alogue~音楽を語ろう」
(特製「ポストカード」進呈)[1冊2,420円]
【限定20冊】販売します!
※現金のみの取り扱いとなりますので、できるだけお釣りのないようご用意ください。 https://t.co/9jJxOX1ADH
チェリストの #宮田大 さんが、様々なジャンルのプロたちと対談・鼎談した「宮田 大 Dai-alogue~音楽を語ろう」が好評発売中
— Webマガジン「ONTOMO」編集部 (@ontomo_mag) February 28, 2025
これを記念して、30人のプロフェッショナルとの“音楽の対話”から得たものを語っていただきました✨#あさイチ https://t.co/fjxJBTceXc
宮田 大(チェロ)
2009 年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、ロシア国立交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演している。近年は国際コンクールでの審査員や、ロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。録音活動も活発で、トーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK 2021」において、コンチェルト部門(チェロ)で受賞するなど、海外からの評価も高まっている。
最新アルバムは、2023年10月に『VOCE‐フェイヴァリット・メロディー‐』をリリース。
マスメディアでも「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」「クラシックTV」などへ出演している。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698 年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。
福間洸太朗(ピアノ)
20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。
パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。
これまでにカーネギーホール、リンカーン・センター、ウィグモア・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サル・ガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、トーンキュンストラー管弦楽団、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラと多数共演、50曲以上のピアノ協奏曲を演奏してきた。
2016年7月には故ネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。
また、フィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。
CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」、「France Romance」、「ベートーヴェン・ソナタアルバム」(ナクソス)など多数録音しており、
2023年4月21日にはNAXOS JAPANより通算19枚目のCD「幻想を求めて – スクリャービン&ラフマニノフ」(ナクソス)を世界同時リリース。
そのほか、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ『レア・ピアノミュージック』のプロデュースや、OTTAVA、ぶらあぼweb stationでの番組パーソナリティを務め、自身のYouTubeチャンネルでも、演奏動画、解説動画、ライブ配信などで幅広い世代から注目されている。
多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。
テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK テレビ「クラシック音楽館」や「クラシック倶楽部」などメディア出演も多数。第39回日本ショパン協会賞受賞。
2024年、デビュー20周年を迎える。
公式サイト https://kotarofukuma.com/
公式ファンクラブ https://shimmeringwater.net/