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音楽

ウィーン万博150周年記念
ウィーンの風~ウィーン木管五重奏団

日時 2023年10月6日(金)18:30~20:30(予定)
会場 中ホール・大地
料金 事前のチケット販売(WEB予約含む)は、10/5(木)18:30までとなります。
それ以降は、当日券をお求めください。
※当日券は、17:30~中ホール前で販売いたします。

【9/29(金)10:00~一般のみ直前割引価格】
全席指定/一般 3,000円 → 2,400円
    
 こども・学生<28歳以下の学生> 1,000円 (直前割引はございません)
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
後援 静岡県教育委員会、静岡市教育委員会、オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム東京、ウィーン国際文化協会
協力 一般社団法人ウィーン国際音楽文化協会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

ウィーン木管五重奏団 

ウィーン・フィルなど、ウィーン屈指の管弦楽団で活躍する奏者であり
古くからの音楽仲間5人によるアンサンブル。
県内の中高生との共演で、ウィーンと静岡の音楽交流も。

【出演】
《ウィーン木管五重奏団》
マティアス・シュルツ(フルート)
ユリア・ツールス(オーボエ)
クリストフ・モーザー(クラリネット)
ヨナス・ルードナー(ホルン)
ヨハネス・カフカ(ファゴット)

共演:静岡県立清水南高等学校・同中等部 管弦楽部、静岡県立清水南高等学校 芸術科音楽専攻
音楽ナビゲーター:岡部武彦

【曲目】
〈第一部〉 静岡県立清水南高等学校・同中等部 管弦楽部と共演
J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
W.A.モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 KV314より 第1楽章
        (独奏:マティアス・シュルツ《フルート》) 
W.A.モーツァルト:協奏交響曲 KV297bより 第3楽章
        (独奏:ユリア・ツールス《オーボエ》/クリストフ・モーザー《クラリネット》/ヨナス・ルードナー《ホルン》/ヨハネス・カフカ《ファゴット》)
J.シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ

〈第二部〉
W.A.モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
A.ドヴォルザーク:ユーモレスク
J.ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
J.ブラームス:ハンガリー舞曲第6番
G.リゲティ:6つのバガテル
J.シュトラウスⅡ: 春の声
J.シュトラウスⅡ: 観光列車

※出演者・曲目は変更になる場合がございます。

<NEW!> 静岡新聞の遠藤記者に取材していただきました! 静岡県立清水南高等学校・同中等部 管弦楽部の練習の様子です♪

出演者プロフィール

マティアス・シュルツ (フルート)

ウィーン国立歌劇場管弦楽団 / ウィーン・フィル奏者(ゲスト)
ウィーン国立音楽大学にて父親でありウィーン・フィル首席フルート奏者故ヴォルフガング・シュルツ教授の元で学ぶ。数多くのコンクールで優勝。ザルツブルグ音楽祭、ザルツブルグ・モーツァルト週間等に出演し、ソリストとしてはウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルト管弦楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、新日本フィルと共演。室内楽では数多くのCDがリリースされている。これからウィーンのオーケストラを担う若いソリスト達により結成されたバオレ・ウィーン木管五重奏団のリーダー。



ユリア・ツールス(オーボエ)

ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ウィーン・フィル奏者(ゲスト)
ウィーンに生まれウィーン国立音楽大学にてクラウス・リーンバッハー教授に師事。その後、ウィーン・フィルのハラルド・ヘルス教授に師事。フランス・リヨン国立高等音楽院にてジャン=ルイ・カぺツァリ、ジャローム・ギシャール教授に師事。在学中に東京財団より奨学金を得る。ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団等主要オーケストラと共演。室内楽ではヴェーベルン木管五重奏団のリーダーとして、ニューヨーク、ブダペスト、テヘランやウィーン楽友協会、東京のサントリーホール等でも演奏。フランス・マルセイユでのアンリ・トマジ木管五重奏国際コンクールでは3位。2014年からウィーン国立歌劇場管弦楽団オーボエ奏者。



クリストフ・モーザー(クラリネット)

ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席奏者 ウィーン国立音楽大学教授
18 歳よりクラリネットを始め、アントンブルックナー私立音楽大学、及び、ウィーン国立音楽大学にてヒンドラー教授に師事。また、ウィーン国立音楽大学でジャズも学ぶ。学生時代に数々の賞を受賞し、卒業と同時にドイツのオーケストラに入団。その後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場、NDR エルプフィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、ウィーン放送交響楽団、モーツァルテウム管弦楽団等と定期的に協演。国際コンクールで審査員を務める他、2013 年よりウィー ン・トーンキュンストラー管弦楽団で第1クラリネット奏者を務め、2017 年よりウィーン国立音楽大学にてクラリネット科教授を務めている。 



ヨナス・ルードナー(ホルン)

ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席奏者
14歳の時よりホルンを当時のウィーン・フィル首席奏者、ギュンター・ヘーグナー教授より習い始め、ウィーン市立音楽大学にて学んだ後、2000年よりウィーン国立音楽大学にてローランド・ベルガー教授、トーマス・ユプストル教授に師事。ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団等のオーケストラで演奏。演奏旅行も数多く、日本、韓国、中国、オーストラリア、ヨーロッパの各地にて演奏。ウィーン・フィル、ベルリン・フィルメンバーとのCDも数多く出しており、バオレ・ウィーン木管五重奏団のメンバー。日本には指揮者、佐渡裕氏から依頼を受け、プロジェクト参加の為ホルン奏者として来日。2007年からウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席ホルン奏者。


ヨハネス・カフカ(ファゴット)

ウィーン国立歌劇場管弦楽団 / ウィーン・フィル奏者(ゲスト)
リンツ・アントンブルックナー市立音楽大学で学んだ後、2008年よりウィーン国立音楽大学にてシュテファン・トゥルノフスキー教授に師事。リンツの学生時代には指揮法、合唱指揮法も学ぶ。国・州主催コンクール“プリマ・ラ・ムジカ”で数多くの部門で入賞。ソリストとしてはリンツ・ブルックナー管弦楽団等と共演。ザルツブルグ音楽祭等、数々の音楽祭にも出演。若い音楽家で結成されたウィーン・ブラス・コネクションのリーダーも務めている。2010年からウィーン国立歌劇場管弦楽団ファゴット奏者。



岡部武彦(音楽ナビゲーター)

音大声楽科卒業後、ウィーン国立音楽大学声楽科を特待生として修了。イタリア・ミラノにて研鑽し、その後、スペイン・バルセロナへ。15年間にわたるヨーロッパ生活にピリオドを打ち帰国。近年は海外の歌劇場、音楽事務所の声楽アドバイザーの他、ウィーン少年合唱団、ウィーン国立歌劇場、及び、ウィーン・フィルメンバー等とのコンサートを行っている。
西武文理大学特命教授。山梨県立大学客員教授。ウィーン国際文化協会第一副会長(ウィーン)。ウィーン国際音楽文化協会理事長(東京)。やまなし大使。2022年オーストリア大統領よりオーストリア共和国有功名誉金賞叙勲。

マティアス・シュルツ(フルート)からのメッセージ

今年は1873年に開催されたウィーン万博からちょうど150年にあたる記念すべき年です。ヨーロッパではコロナ禍から解放され、以前にも増して人々の生活が活気に溢れ、コンサートに足を運んでくれる人も多くなりました。
ウィーン万博時代に活躍した作曲家の作品、なじみの深い曲を取り入れながら皆さんに音楽の都より“ウィーンの風”をお届けする楽しいコンサートにしたいと思っています。
皆さんとお目にかかれることを今から楽しみにしています。

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