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舞台

グランシップ伝統芸能シリーズ講演会
岩下尚史の伝統芸能へようこそ!~人形浄瑠璃 文楽 人形遣い・桐竹勘十郎を迎えて~
「公文協アートキャラバン事業 劇場へ行こう3」参加事業

日時 2023年8月26日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場 6階 交流ホール
料金 全席自由/1,000円 ※未就学児入場不可
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県、公益社団法人全国公立文化施設協会
後援 静岡県教育委員会
助成 文化庁文化芸術振興費補助金統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2) 独立行政法人日本芸術文化振興会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

グランシップでは、年間を通して歌舞伎、能楽、文楽などの日本の伝統芸能を多角的に楽しんでいただける「グランシップ伝統芸能シリーズ」を継続的に実施しています。
今回は、10/8(日)に開催する、ユネスコ無形文化遺産である「人形浄瑠璃 文楽」を、よりお楽しみいただけるよう、テレビや雑誌、グランシップマガジンの連載コラムでも人気の作家・岩下尚史さんが、日本文化の幅広い知識を元に、注目ポイントをご案内します。

人形浄瑠璃 文楽 人形遣い・桐竹勘十郎さん(人間国宝)をゲストにお迎えし、次世代への取り組みや今後の文楽を担う後進の育成など、これまでの活動の紹介も。
また、人形遣いという役割についても改めてご紹介。人形遣いが舞台前にどのような準備を行うのか、人形の仕組みや動かし方など、実演を交えて披露。

他では見られない興味深い内容でお届けします。

岩下尚史

作家。國學院大學客員教授。新橋演舞場(株)退社後、芸者の発生と変遷について著した『芸者論』にて、新人としては異例の第二十回和辻哲郎文化賞を受賞し、本格的な作家活動を開始。その他、三島由紀夫の恋人への取材を基に書き下ろした『見出された恋』、『ヒタメン』などの著作がある。
また、日本の伝承芸能や古典的な暮らしについてのエッセイ等も多数著している。現在、季刊「美しいキモノ」(ハースト婦人画報社)、「北國新聞」にてエッセイを連載中。また、現在、新刊発表に向け鋭意執筆中。
グランシップマガジン内コラム「伝統芸は知るものではなく、身につけるもの。」も好評連載中。

桐竹勘十郎

昭和42年7月 文楽協会人形部研究生となる(14才)、三代吉田簑助に師事、吉田簑太郎と名のる
昭和43年4月 文楽協会技芸員となる、初役は、大阪毎日ホールにおける「壇浦兜軍記・阿古屋琴責の段」の水奴
平成15年4月 大阪・国立文楽劇場において、三代桐竹勘十郎を襲名、「絵本太功記・尼ケ崎の段」の武智光秀で披露
    5月東京・国立劇場において「尼ケ崎の段」の武智光秀で三代桐竹勘十郎を襲名披露
令和3年10月 重要無形文化財(人間国宝)に認定

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