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【グランシップ出前公演(浜松市)】ウィーンの風~ウィーン木管五重奏団

日時 2022年10月13日(木)18:30~
会場 アクトシティ浜松 中ホール
(浜松市中区板屋町111-1)
料金 事前のチケット販売(WEB予約含む)は、10/10(月・祝)18:30までとなります。
それ以降は、当日券をお求めください。
※当日券は、17:30~アクトシティ浜松・中ホール入口で販売いたします。

アクトシティ浜松での事前販売は10/5(水)で終了。10/6(木)~10(月・祝)は、グランシップチケットセンター電話・窓口(10:00~18:30)・WEBよりお買い求めください(コンビニ引取手数料無料・スマホでの電子チケット受取も可能です)

10/6(木)~直前割引価格
一般3,000円 → 2,400円(2割引)
こども・学生1,000円
(こども・学生は直前割引はございません)
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
後援 静岡県教育委員会、浜松市教育委員会、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、ウィーン国際文化協会
協力 ウィーンの会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

過去の公演の様子

過去に他施設で実施した学生との交流演奏

NEW 出演者一部変更のお知らせ(10/6更新)

出演を予定していたホルンヤン・ヤンコヴィッチが新型コロナウイルスに感染していることが判明したため、出演を見送ることとなりました。
代わりに、ラインハルト・ツメルニッヒが出演いたします。
なお、その他の出演者・スタッフについては、濃厚接触者には該当しておりません。

出演者一部変更のお知らせ(9/15更新)

出演を予定していたオーボエユリア・ツールスが怪我のため、本公演の出演を見送ることとなりました。
代わりに、アンドレアス・グシュマイドラーが出演いたします。


ウィーンのトップ奏者にして、古くからの音楽仲間によるアンサンブル
高校生との共演で、ウィーンと静岡の音楽交流も実現

演奏:ウィーン木管五重奏団
フルート:マティアス・シュルツ
オーボエ:ユリア・ツールス   →  アンドレアス・グシュマイドラー
クラリネット:クリストフ・ツィムパー
ファゴット:ヨハネス・カフカ
ホルン:ヤン・ヤンコヴィッチ   →  ラインハルト・ツメルニッヒ

共演:
静岡県立浜松江之島高等学校芸術科音楽専攻、
浜松学芸高等学校芸術科音楽コース 生徒

音楽ナビゲーター:岡部武彦

<曲目>
曲目を更新しました(チラシと一部変更になっております)(10/4更新)

静岡県内の高校生と共演

※このコンサートでは、ウィーン木管五重奏団が浜松市の高校生と交流演奏をします。
モーツァルト(J.トーマス編曲):アイネクライネ・ナハトムジーク KV525 第1&3楽章

J.シュトラウスⅡ:観光列車にて op.281

モーツァルト: アンダンテ ヘ長調 
R.シュトラウス(カフカ編曲): オペラ「バラの騎士」より
C.M.v.ウエーバー作曲 :  舞踏への勧誘 op.65
A.ツェムリンスキー  : ユーモレスク
ヨゼフ・シュトラウス  :  休暇旅行にてop.214
ヨハン・シュトラウス2世  :  ウィーン気質op.354
ヨハン・シュトラウス2世  :  トリッチ・トラッチ・ポルカop.214
J.ブラームス  :  ハンガリー舞曲第5番
G.ビゼー (ガーブラー編曲) :  カルメン組曲
T.グレーブス  :  モーツァルト トルコ・ロック・マンボほか     
※出演者・曲目は変更になる場合がございます。

~ウィーン木管五重奏団よりメッセージ~
音楽文化の中心的存在にあるウィーンと静岡との、真の音楽交流が出来ることを心待ちにしています。
コロナ禍により3年越しとなるこの素晴らしい企画が実現することを、楽しみにしています!


NEW 学生のみなさんの取り組みの様子

出演者プロフィール

マティアス・シュルツ (フルート)

ウィーン国立歌劇場管弦楽団 / ウィーン・フィル奏者(ゲスト)
ウィーン国立音楽大学にて父親でありウィーン・フィル首席フルート奏者故ヴォルフガング・シュルツ教授の元で学ぶ。数多くのコンクールで優勝。ザルツブルグ音楽祭、ザルツブルグ・モーツァルト週間等に出演し、ソリストとしてはトーンキュンストラー管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルト管弦楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、新日本フィルと共演。室内楽では数多くのCDがリリースされている。
これからウィーンのオーケストラを担う若いソリスト達により結成されたバオレ・ウィーン木管五重奏団のリーダー。



アンドレアス・グシュマイドラー(オーボエ)

トーンキュンストラー管弦楽団首席ソロ奏者
幼少時より音楽をはじめ、アルテンブルグ少年合唱団ではボーイソプラノとして活躍し、 その後、ウィーン国立音楽大学にてマンフレート・カウツキー教授、及び、クラウス・リーンバッハー教授のもとで学び、首席で卒業。在学時にウィーン・フィルの奨学金を第一位で受ける。1999年よりトーンキュンストラー管弦楽団のソロ首席奏者を務めている。 演奏旅行は北米、南米、アジア、ヨーロッパ各地で行っており、ソリストとして、トーンキュンストラー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団等とウィーン楽友協会大ホール、コンツェルトハウス等主要ホールで演奏している。また、青少年オーケストラの指導にもあたっており、後進の指導にも力を入れている。



クリストフ・ツィムパー(クラリネット)

ウィーン国立音楽大学教授
2004年からフランス・メントン音楽院で学び、2005年からウィーン国立音楽大学にてヒンドラー教授に師事。 国・州主催コンクール“プリマ・ラ・ムジカ”入賞、及び、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・プロコップ奨学金を受ける。 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フォルクスオパー、バイエルン国立歌劇場、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団に於いて、ブーレーズ、マゼール、メータ等の指揮者で演奏。2011年から、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団アカデミーメンバー。元ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団首席ソロクラリネット奏者。 ウィーン国立音楽大学教授。


ヨハネス・カフカ(ファゴット)

ウィーン国立歌劇場管弦楽団 / ウィーン・フィル奏者(ゲスト)
リンツ・アントンブルックナー市立音楽大学で学んだ後、2008年よりウィーン国立音楽大学にてシュテファン・トゥルノフスキーに師事。リンツの学生時代には指揮法、合唱指揮法も学ぶ。国・州主催コンクール“プリマ・ラ・ムジカ”で数多くの部門で入賞。 ソリストとしてはリンツ・ブルックナー管弦楽団等と共演。ザルツブルグ音楽祭等、数々の音楽祭にも出演。若い音楽家で結成されたウィーン・ブラス・コネクションのリーダーも務めている。
2010年からウィーン国立歌劇場管弦楽団ファゴット奏者。



ラインハルト・ツメルニッヒ(ホルン)

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団奏者
オーストリアのフィラッハに生まれ、4歳よりピアノを始める。ホルンを9歳より始め、 ウィーン国立音楽大学にてウィーン・フィルのローランド・ベルガー教授、ヴィルバルト・ ヤネシッツ教授、トーマス・ユプストル教授のもとで学ぶ。卒業後はウィーン・ジュネス オーケストラの首席奏者を務め、ウィーンの主要なオーケストラで演奏。室内楽では、 ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団メンバーと木管五重奏団を結成し、毎年著名な 音楽祭“クラングフォーラム”で招待演奏している。難しいウィーンナーホルンの名手で、 ウィーンの各オーケストラより引く手数多で、ウィーン放送交響楽団ホルン奏者を経て、 現在、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団ホルン奏者。また、楽団理事も務めている。



岡部武彦(音楽ナビゲーター)

音大声楽科卒業後、ウィーン国立音楽大学声楽科を特待生として修了。
イタリア・ミラノにて研鑽し、その後、スペイン・バルセロナへ。15年間にわたるヨーロッパ生活にピリオドを打ち帰国。近年は海外の歌劇場、音楽事務所の声楽アドバイザーの他、ウィーン少年合唱団、ウィーン国立歌劇場、及び、ウィーン・フィルメンバー等とのコンサートを行っている。
オーストリア有功栄誉金賞叙勲。西武文理大学特命教授。山梨県立大学客員教授。ウィーン国際文化協会第一副会長。やまなし大使。

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